結論:ソフトバンクが延長11回、3-1で先勝
2026年10月24日、横浜スタジアムで開かれた日本シリーズ第1戦は、ソフトバンクがDeNAに3-1で勝ちました。延長11回までもつれた試合で、決め手は、11回表の庄子雄大選手の勝ち越しタイムリー二塁打でした。
これでソフトバンクの1勝0敗。ソフトバンクの先発の上沢直之投手は、7回無失点でした。
試合の流れ
7回:ソフトバンクが先制
0-0で迎えた7回、牧原大成選手と山本祐大選手の連打で、無死二、三塁のチャンスをつくりました。庄子選手の二ゴロの間に、三塁走者がかえって1点。ソフトバンクが先制しました。
8回:DeNAが牧秀悟選手の一発で追いつく
8回、DeNAは2死から牧秀悟選手がソロ本塁打を放ち、1-1の同点にしました。
延長11回:庄子選手のタイムリーで勝ち越し
11回表、先頭の柳田悠岐選手が二塁打で出塁。1死一、二塁から、庄子選手が勝ち越しのタイムリー二塁打を打ちました。続く代打の柳町達選手の犠牲フライで、3-1になりました。
庄子選手は、この試合で2安打2打点でした。
投手陣:上沢が7回無失点、リリーフが締めた
ソフトバンクの先発の上沢投手は、7回を6安打無失点で投げきりました。7回には、打球が右太ももに当たるアクシデントもありましたが、失点はありませんでした。
その後は、8回に同点にされたものの、9回と10回をヘルナンデス投手とオスナ投手がしのぎ、11回は杉山一樹投手が無失点で締めました。勝利投手はオスナ投手、敗戦投手はDeNAの岩田投手です。DeNAの先発は石田裕太郎投手でした。
次の試合は
第2戦は、10月25日の18時開始予定です。テレビ局と配信先は、試合ごとに変わります。くわしくは、日本シリーズの視聴ガイドをご覧ください。





