結論:『ゴジラ-0.0』が、きょう11月3日に公開日を迎えました
『ゴジラ-1.0』の続編『ゴジラ-0.0』が、2026年11月3日(火・祝)に公開されます。上映時間は135分、映倫区分はG、配給は東宝です。北米では11月6日の公開で、日本と米国での、同じ時期の公開になります。(11月3日8時半ごろに、複数の報道で確認)
『ゴジラ-1.0』から、2年後の1949年が舞台です。前作を、先月30日に金曜ロードショーで見直した人もいるかもしれません。その放送については、『ゴジラ-1.0』が今夜、金曜ロードショーで放送。放送時間と、11月3日公開の『ゴジラ-0.0』との関係で整理しています。
どんな物語?
『ゴジラ-1.0』の死闘から2年がたち、ようやく復興して、日常を取り戻した日本に、新たな絶望が降りかかります。
特報映像は、野田(吉岡秀隆さん)の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった。」という言葉から始まります。村上教授と、長澤まさみさん演じる青山の、緊迫した表情が映り、青山が「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と、作戦を提案する場面もあります。「鳴神作戦」の始動も、宣言されます。2年前の襲撃を生き延びた典子が、敷島に、悲痛な思いを打ち明ける場面や、宙に持ち上がる家屋も映っています。
最初のティザー映像では、自由の女神像の横をゴジラが通り過ぎる場面があり、「-0.0」というタイトルの意味と合わせて、さまざまな予想が出ていました。物語の内容は、この記事では書きません。
キャスト
前作から続投する人
- 神木隆之介さん:敷島浩一
- 浜辺美波さん:敷島典子
- 吉岡秀隆さん:野田健治
- 山田裕貴さん:水島四郎
- 佐々木蔵之介さん:秋津淸治
- 安藤サクラさん:太田澄子
- 田中美央さん:堀田辰雄
- 飯田基祐さん:板垣昭夫(「東洋バルーン」の係長で、前作では「海神作戦」に貢献しました)
- 水橋研二さん:鶴野邦夫
新しく加わる人
- 長澤まさみさん:青山真琴(気象台から大型災害対策事務局に出向している、天才気象予報官)
- 田中泯さん:村上寛治(戦争で、心に大きな傷を負った生物学者)
- 國村隼さん:緒方(医師)
- 前原滉さん:萩原彰(村上教授の助手)
- 奥野瑛太さん:常磐兵吉・本田正一
- 井之脇海さん
長澤まさみさんは、山崎監督から声をかけられて、感激したそうです。監督が、少年のような笑顔で、楽しそうに現場にいたことが、印象に残ったと話しています。ゴジラの圧倒的な存在感の中での撮影は、ハラハラドキドキして、刺激的だったとも述べています。
スタッフ
映画.comの作品情報によると、監督、脚本、VFXは、山崎貴さんです。音楽は佐藤直紀さん、撮影は柴崎幸三さんで、VFXスーパーバイザーは、植木孝行さん、大久保榮真さん、渋谷紀世子さんです。
入場者プレゼントは「光る!ゴジラミニフィギュア」
公開初日の11月3日から、入場者プレゼントとして、「光る!ゴジラミニフィギュア」が、配布されます。報道によると、次のとおりです。
- 全長は約5センチで、蓄光仕様のため、暗い場所で光ります
- 色は、ランダムに配られます
- 全国合計で、200万体の限定です
- 通常版、IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinemaの、全上映方式で共通とする報道があります
- 1回の鑑賞につき、ひとり1つです
配布は、数量限定のため、終わる時期は、劇場によって変わります。劇場の案内で確認してください。
イオンシネマでは、11月3日から12月3日まで、ワタシアタープラス・ライト会員限定で、抽選のキャンペーンもあります。「ストレス“マイナスゼロ”リリーサー」が5名、「オリジナルGステッカー」が10名に当たります。
IMAXでの上映
『ゴジラ-0.0』は、日本映画として初めて、「Filmed for IMAX」の認定を受けました。日本全国のIMAXシアターで、IMAX独自の、拡張されたアスペクト比で上映されます。特報映像も、日本映画として初めて、1.43:1のFilmed for IMAXのフルスクリーンで上映された映像でした。
特別展「ゴジラ博 マイナスの世界」
『ゴジラ-1.0』と、『ゴジラ-0.0』の製作の舞台裏に迫る特別展「ゴジラ博 マイナスの世界」が、東京と大阪で開かれます。台本、絵コンテ、デザイン画、作中の小道具、VFXのメイキング資料、宣伝ポスター、高さ2メートルを超えるスタチューなど、50点以上が展示される予定です。
- 東京: 大丸東京店11階催事場。11月6日(金)から17日(火)まで、10時から19時30分(20時閉場。最終日は17時30分、18時閉場)
- 大阪: 大丸梅田店。11月26日(木)から12月9日(水)まで
東京の料金は、当日券が、一般・大学生1,500円、中高生1,000円、小学生700円で、前売券は、一般・大学生1,300円、中高生800円、小学生500円です。未就学児は無料です。初日の午前と、一部の土日(11月7日・8日・14日・15日の10時から14時)は、日時指定制になると報じられています。詳しくは、公式の案内で確認してください。
前作『ゴジラ-1.0』は
『ゴジラ-1.0』は、2023年11月3日に公開され、興行収入は76.5億円でした。アジア映画として初めて、第96回アカデミー賞の視覚効果賞を受賞しています。全米では、実写の邦画として、興行収入で首位を記録しました。
公開日に、楽しみにしたいこと
先月30日の金曜ロードショーの放送に合わせて、山崎貴監督は、『ゴジラ-0.0』を「『ゴジラ-1.0』の完全な続編」と話し、神木隆之介さんは「前作を観てから観ると、より楽しめる」とすすめていました。
前作から続投するキャストに加えて、長澤まさみさん、田中泯さん、國村隼さんが新しく加わりました。気象予報官の青山が出す「プランB」が、どんな作戦につながるのか、劇場で確かめるのが楽しみです。
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