結論:松村北斗さん主演の映画『まだ見ぬ君へ』が、2027年4月2日に公開されます
SixTONESの松村北斗さんが主演する映画『まだ見ぬ君へ』が、2027年4月2日に全国で公開されます。ヒロインは、堀田真由さんです。11月5日に、ティザービジュアルと特報映像が公開されました。(11月5日の朝に、複数の報道で確認)
声と視界だけでつながる2人を描く、ラブストーリーです。
作品の基本情報
- 公開日: 2027年4月2日(金)、全国公開
- 主演: 松村北斗さん(SixTONES)。陽介を演じます
- ヒロイン: 堀田真由さん。望海(のぞみ)を演じます
- 監督: 山岸聖太さん
- 脚本: 大林利江子さん。原作者が、自分で脚本を書いています
- 原作: 大林利江子さんの小説『副音声 まだ見ぬ君へ』(河出書房新社)
どんな物語?
陽介(松村北斗さん)は、司法試験に落ち続け、引きこもりのフリーターとして暮らしています。ある日、厚生労働省の「副音声」システムのモニターという、アルバイトを始めます。
仕事は、リモートでつながった、目の見えない依頼人の前の景色を、1日30分、音声で伝えることです。依頼人のプライバシーには、立ち入りません。「依頼人の目に徹する」という、ルールがあります。
その依頼人が、函館で暮らす望海(堀田真由さん)です。陽介は東京にいて、2人は、顔も名前も知りません。つながっているのは、「彼の声」と「彼女の視界」だけです。望海の視界を通して、陽介の世界は、少しずつ色づいていきます。
特報映像とビジュアル
特報は、30秒の映像です。薄暗い部屋でパソコンに向かう陽介の声で、始まります。
- 冒頭の言葉: 「前方に、障害物なし。左右に、桜が咲き乱れている」
- 映る景色: 函館の路面電車が走る街並み、海を茜色に染める夕陽、夜空の花火など、四季の風景です
- コピー: 「僕の『声』は 彼女の『目』となる」「私の『視界』は 彼の『希望』となる」
- ティザーのコピー: 「顔も名前も知らない。それでも、君に会いたい。」
ビジュアルには、松村さんと堀田さんが写っています。
出演者のコメント
- 松村北斗さん: 「副音声」という言葉には親しみがあるものの、原作のタイトルからは内容がつかみにくく、印象に残ったと話しています。原作を読んで、架空の物語なのに、実際にあったかのようなリアリティを感じたそうです。登場人物たちが、懸命に生きる温かい世界観に、強く惹かれたと述べています。結末を迎えたあとも、2人の未来や周りの人々を、応援したくなる作品だと語り、観てほしいと呼びかけました
- 堀田真由さん: 脚本を読んで、人と人とのつながりや温もりを描いた、優しい物語に心を打たれたと話しています。これまでは、ラブストーリーに気恥ずかしさがあったものの、この作品には、飛び込んでみたいと思わせる力があったそうです。望海と向き合う中で、目には見えないものを感じて、信じることの豊かさに触れたと述べています。映画が、観る人の心に寄り添い、明日を生きる小さな力になることを、願っています
監督の山岸聖太さん
報道によると、山岸聖太さんは、ミュージックビデオ、CM、ドラマを手がけてきた映像作家です。ABEMAのオリジナルドラマ『MISS KING』では、ドイツの「ワールド・メディア・フェスティバル2026」で、グランプリを受賞したと伝えられています。
公開までに、原作を読むなら
公開は、2027年4月です。それまでの間に、原作の小説を読んで、待つ人もいるはずです。
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出典・参考リンク
- 松村北斗主演、ヒロイン堀田真由で『まだ見ぬ君へ』映画化!“副音声”で繋がるラブストーリー(シネマトゥデイ)
- SixTONES松村北斗:引きこもりのフリーターが“声”で情景を紡ぐ 映画「まだ見ぬ君へ」主演 ヒロインは堀田真由(毎日キレイ)
- 堀田真由:「優しい物語に心を打たれた」 松村北斗主演「まだ見ぬ君へ」で目の見えないヒロインに(毎日キレイ)
- 松村北斗(主演)×堀田真由 映画『まだ見ぬ君へ』 特報映像&ビジュアル解禁!(ランランエンタメ)
- 松村北斗×堀田真由が切ない恋を紡ぐ! 声と視界でつながる映画『まだ見ぬ君へ』2027年4月公開決定(クランクイン!/Yahoo!ニュース)
- 松村北斗と堀田真由の映画「まだ見ぬ君へ」来春公開、“声と視界”で惹かれ合うラブストーリー(音楽ナタリー/Yahoo!ニュース)



