結論:12月4日公開。橋本将生さんが映画初主演、主題歌はtimeleszの新曲です

映画『お姉ちゃんの翠くん』は、2026年12月4日(金)に、全国で公開されます。timeleszの橋本将生さんが、映画で初めて主演を務め、主題歌には、timeleszの新曲「本当のことを言うと」が決まっています。配給は松竹です。(11月3日夜に、複数の報道で確認)

『お姉ちゃんの翠くん』の作品情報のまとめ
図:シネマトゥデイ、ムービーウォーカー、音楽ナタリーなどの報道をもとに作成

原作は、目黒あむさんの人気コミックです。年上の姉の恋人を好きになってしまった、女子高生の、片想いの物語です。

11月3日に、完成披露試写会が開かれました

11月3日(火・祝)には、東京の丸の内ピカデリーで、完成披露試写会が開かれました。報道によると、橋本将生さん、中島瑠菜さん、久間田琳加さん、松本怜生さん、木村真人監督が登壇し、劇中に出てくる犬の「おもち」も、登場しました。

橋本将生さんは、次のように話したと、伝えられています。

  • 主演に決まった時の驚きと、感謝を語り、「こんな恵まれたことはないと思います」と話しました
  • プレッシャーは、嫌なものではなく、作品を好きな人への敬意を込めて、演じようと思ったそうです
  • 翠くんを格好よく見せるために、「格好いいとは何か」を研究し、笑った表情にも、こだわったと明かしました
  • 作品の内容にちなんで、初恋のエピソードも披露し、小学1年生のころ、隣の席になっただけで、好きになったと話しました

どんな物語?

女子高生のスイは、7歳年上の姉の彼氏、翠くんが、苦手でした。自分を子ども扱いしてくるからです。

ところが、受験勉強をきっかけに、二人の距離が縮まります。スイは、翠くんの意外な優しさを知って、恋に落ちます。大切な姉の恋人なので、気持ちを封印すると決めますが、想いは、強くなっていきます。

高校生から社会人へ、時間がたって、環境が変わる中で、もどかしさや、すれ違いが描かれます。

ポスターのキャッチコピーは、「初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした――」です。

キャスト

  • 橋本将生さん(timelesz): 翠くん(雪代翠)役。映画は、初主演です
  • 中島瑠菜さん: スイ(咲苗翠)役。日本アカデミー賞の新人賞を、受賞しています
  • 久間田琳加さん: スイの姉、咲苗桃役
  • 松本怜生さん: スイの幼なじみ、水川菖役

スタッフと原作

  • 監督: 木村真人さん。WOWOWのドラマ「アオハライド」「ストロボ・エッジ」などを、手がけています
  • 脚本: 吉川菜美さん。映画『ハニーレモンソーダ』『交換ウソ日記』などを、担当しています
  • 原作: 目黒あむさんの同名コミック。集英社の「別冊マーガレット」で連載され、読者アンケートで、常に上位でした。累計発行部数は、発表の時点では、電子版を含めて150万部で、最新の報道では、160万部を超えています
  • 企画・配給: 松竹

主題歌は、timeleszの新曲「本当のことを言うと」

主題歌は、10月22日に、timeleszの新曲「本当のことを言うと」に決まったと、発表されました。timeleszの楽曲の中で、最もストレートな、王道のラブソングだと紹介されています。

歌詞は、主人公の「本当の気持ち」や、登場人物の葛藤に、寄り添う内容です。メロディーは、「切なくも爽やか」と紹介されています。この曲を使った、本予告の映像も、公開されています。

主演の橋本将生さんは、timeleszのメンバーとして、主題歌も務めています。映画の主演と、主題歌の両方に、同じ人が関わる形です。

本予告の内容

10月22日に公開された本予告は、スイ(中島瑠菜さん)の「最初から、間違いしかない恋だった」というセリフで始まります。

スイは、姉の桃(久間田琳加さん)の恋人の翠(橋本将生さん)に、恋をしています。翠に「スイちゃんのそういうとこ、好きだよ」と言われたスイは、「好きとか軽々しく言わないでよ、翠くんのバーカ!」と言って、逃げ出します。

予告の中では、桃が、仕事の忙しさで、翠とすれ違いが続いていること、幼なじみの菖(松本怜生さん)が、スイに想いを伝える場面も、映っています。

同じ日に、翠、スイ、桃、菖の4人の、キャラクターポスターも、公開されました。ポスターには、翠の「そういうとこ俺、好きだよ」、スイの「翠くんが笑ってて、嬉しい」などの言葉が、添えられています。

ムビチケは、10月23日から発売中

ムビチケカードと、オンラインのムビチケ前売り券が、10月23日(金)から、発売されています。

橋本将生さんが、主題歌について話したこと

主題歌の発表の時に、橋本将生さんは、次のように話しています。

  • 初主演映画の主題歌が、自分の所属グループの曲になることは、1つの夢だったそうです
  • 「timeleszがこれまでにリリースしてきた楽曲にはない、新しい雰囲気の曲」だと感じたそうです
  • 歌詞は、映画と重なっていて、最初は「本当のことを言うと」と歌い、サビに向かうにつれて、「本当の気持ち」を明かしていく構成だと説明しています
  • 映画については、切ない感情や、素直になれない葛藤が、リアルに描かれていて、「ぜひ映画館でキュンキュンしてください!」と呼びかけています

橋本将生さんの、映画の発表時のコメント

橋本将生さんは、映画の発表の時に、次のように話しています。

  • 主演を務めることに、驚いたそうです
  • 原作を読んで、翠くんの魅力に、ひかれたと話しています
  • 翠くんは、「イジワル」に見えて、実は優しく、大人の余裕があり、その裏で葛藤する姿に、魅力を感じているそうです
  • 監督や中島瑠菜さんと、気持ちの変化や、目線、仕草、表情まで、こだわって作りたいと、話し合ったとのことです

ここまでの発表

  • 8月5日: 特報映像、ポスタービジュアル、新キャストが発表されました。特報は、本編の映像として初めて解禁され、スイのモノローグ「知ってた。好きになっちゃいけないって」で始まります
  • 10月22日: 主題歌が決まり、本予告の映像と、キャラクターポスターが公開されました
  • 12月4日: 全国で公開されます

ティザービジュアルは、作品の象徴である緑色を、背景にしていて、スノードームを思わせる光が、舞い降りるデザインです。ペンでスイの顎をそっと持ち上げる翠くんと、驚きながら見つめるスイが、描かれています。

原作の漫画を読むなら

映画の公開の前に、原作の漫画を、先に読んでおきたい人がいるはずです。

原作や関連書籍を電子書籍で読みたい場合は、次の選択肢があります。

DMMブックス

漫画・小説などの電子書籍。対象作品・巻数・価格をバナーのリンク先で確認して購入できます。単品購入とシリーズ購読は別の申し込みです。

商品・在庫・送料・予約や取消の条件は、上のバナーのリンク先で確認できます。購入・予約前に、内容と合計金額を確認してください。

出典・参考リンク

この月の記事へ ↗